Himalayan Paradise Trek & Expedition P. Ltd
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世界遺産

☆ エベレスト

8848メートル海抜立って、険しい山々、氷河や谷を誇り、地球上で最も高いピークによって戴冠さサガルマータ国立公園。

☆ ボダナート

カトマンズの東6kmに位置する、古くからチベット仏教徒の主要な巡礼地である。
ボダナートは、自然の「気」の満ちた場所に建てられ聖地だといわれている。
ストゥーパそのものがもつエネルギーに数えきれない巡礼者の祈りのエネルギーが加わり、
それがストゥパー全体を包み込んでより大きなエネルギーとなり、この場所の聖性はますます高められていくかのようだ。
 
☆ パシュパティナート

ガンジス川の支流であり、聖なる川とみなされるバグマティ川の川岸にあるパシュパティナートは、ネパール最大のヒンドゥー教寺院であるばかりで
なく、インド亜大陸にある4大シヴァ寺院のひとつでもある。
寺院の火葬場だけで引き返す人が多いが、修行中のサドゥーに出会う事もあるので時間があれば是非一周してみよう。
 
☆ スワヤンブナート

伝説では一度カトマンズの谷を埋め湖の真ん中に咲い燃えるような蓮の花から生まれたと言われています。
丘は現在、壮大な仏教とヒンドゥー教の神社、寺院や彫像によって戴冠し、両方の宗教の信者のための巡礼や礼拝の場所です。
 
☆ パタン

カトマンズの南、バクマティ川を超えたところにある小さな町で、ネワール文化の華開いたマッラ王国が栄えた時代には、首都だったところです。
カトマンズ盆地では一番古い町で、299年にアショーカ王によって作られたと言われています。
別名「ラリトプル」(美の都)といい、その名の通り大変美しい、趣深い町です。
町の住民は彫刻、工芸・絵画などの芸術に長けたネワール族が8割をしめ、いたるところで工房の絵描きも見かけます。
数々の寺院の装飾にも息を呑みますが、街の中の何気ない家や祠にも繊細なネワール彫刻を見る事が出来ます。
長い仏教の歴史を持ち、町の四方には紀元前3世紀にアショーカ王が建てたと言われるストゥーパが残っています。
(この4つのストゥーパの中心に旧王宮とダルバール広場が作られています)。
今でも住民の6割以上が仏教徒です。天気がよければ空を見上げると遠くにランタンの山々が見えます。

☆ ダルバール広場 

旧王宮前にある広場で、カトマンズやバクタプル同様に、旧王宮・寺院を中心にすばらしいネワール建築の数々を見ることができます。
やはり、建物の多くは17~18世紀のネワール美術の華開いたマッラ朝のものです。
周囲の寺々が石畳の路をはさんで、ほとんど軒を接するほどびっしりと建てられているのが目を引きます。
 
☆ バクタプル

889年にアナンダ・デヴ王によって築かれ、その後12世紀~18世紀の間、首都のひとつとして栄えました。
別名「バドガオン」(信仰の街)とも呼ばれており、カトマンズ、パタン同様カトマンズ盆地の代表的な古都ですが、
ネワール族の町の中ではこのバクタプルが一番中性の町並みをそのまま残しています。
喧騒のカトマンズに対し、田園地帯の小高い丘の上にある、人口22万人ほどの非常に静かでのんびりとした小さな街です。
住民は、8割以上がネワール族で、農業に従事してる人がほとんんどです。
1934年の大地震で数多くの寺院や僧院、民家が被害を受けましたが、1970年代以降、復興が進み、
今でも世界に誇るネワール族の素晴らしい建築物や彫刻を見る事が出来ます。
赤レンガ造りの町並みの中を散歩してるような不思議な気分にさせられます。
また、晴れた日にはヒマラヤを望む事が出来ます。

☆ ダルバール広場

旧王宮前にある広場で、旧王宮・寺院を中心にすばらしいネワール建築の数々を見ることができます。
建物の多くは17~18世紀のネワール美術の花開いたマッラ朝のものです。
カトマンズ、パタンにもダルバール広場があり、皆すばらしいですが、このバクタプルのものが一番美しいとされています。
広々とした広場は寺院やモニュメントに囲まれ、独特の雰囲気をかもし出しています。

☆ カトマンズ

カトマンズ盆地はネパール最大の盆地でカトマンズ、パタン、バクタプルの3郡で成り立ってます。
神話によると、太古の昔カトマンズ盆地は湖であったといわれおり、文殊菩薩がその湖の周りの山剣で切り開いたと言われています。 
実際、近年の調査により、この池は湖であったこと、そしてその湖の南側で地震が起こり、
湖の水が排水されて今のカトマンズ盆地となったことが明らかになりました。
もともと湖であったこの土地は肥沃で山間の土地でありながら緑が豊かで、人々は昔からその恩恵にあずかってきました。
また、標高が平均して約1300mと言う高さにありながら、緯度は日本なら沖縄とほとんど同じところにあるため、
年中温暖な気候にも恵まれてます。
その為、カトマンズ盆地は昔から交易と文化の要衝としての機能を果たしてきました。
都市文明を担ったネワール族の伝統的居住地であるカトマンズ盆地は今でも世界的に貴重な歴史ある町々を誇っています。

☆ ダルバール広場

カトマンズのダルバール広場、旧カトマンズの中心部には、その複雑な木彫りと豊かな歴史を持つ、初めての訪問者を感動させる失敗することはありません。
増え続ける近代的な都市に囲まれた、この古代複合体はそのカラフルな夜の市場や忙しい寺院pujas·フロン魅惑のオアシスです。
 
☆ チャングナラヤン

カトマンズの町から約20kmのところにあるヒンドゥー教の寺院です。カトマンズ盆地で最も古く、リッチャヴィ期の323年に建立されたと言われて
いますが、現在の建物は1702年に再建されたものです。
ネパールの寺院の中でもすばらしい建築技術が伺えるもので、寺院に彫り込まれたネワール彫刻のすばらしさには息をのみます。
この寺院の本尊はヴィシュヌ神の化身ナラヤン神です。
寺院の前にはマッラ王朝時代に造られたブパティンドラ王とその王妃の像があります。
この寺院は標高 1,541mに位置しているため、とても見晴らしが良く、カトマンズやパタンの町並みを見渡すことが出来ます。

☆ ルンビニ 

ゴータマ・シッダルタ(後のブッタ)生誕地としてい知られる。
成道の地ブッタ・ガヤー(インド・ビハール州)、初めて説法したサールナート、入滅の地クシーナガル(ともにインド・ウッタルプラディッシュ州)と並んでブッタの生涯にちなむ4大聖地のひとつとして、
古来仏教の巡礼地になっている。
 
☆ チトワン

インナータライの低地にMahabharat範囲の麓に位置しています。それは、932平方キロメートルの面積をカバーし、アジアで最も保存状態の良い環境保全地域である。
ナラヤニ県チトワン郡は中央ネパール南部のマハーバーラタ山脈とチューリヤ丘陵の間にひらけたタライ平原の一角に位置する。
先住民のタルー族の他、山地から移り住んだチェトリやタマン族などの住む農家が散在し、四季を通じて水田や作物に覆われ色鮮やかな田園風景が広がり、平原の彼方にはマナスルなどヒマラヤの峰ヶも遠望出来る。
エレファントサファリ、カヌーライド、ジープドライブ、バートウオッチングなど、さまざまなアクティビティが体験出来る。
クロサイ、ロイヤルベンガルトラ、ワニ、クマ、シカや鳥の上に53 9種を含む野生動物の公園。