Himalayan Paradise Trek & Expedition P. Ltd
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ランタン
ランタン

 

カトマンドゥの北に聳えるランタン・ヒマラヤ。

1949年にイギリス人探検家ティルマンが「世界で最も美しい谷のひとつ」と紹介したことで注目を集めた。

タマン族やチベット人が暮らし、カトマンドゥとランタンの谷の間に連なる緑の丘ヘランブー。

ヒンドゥー教の聖地・ゴサイクンドを絵て、ヒマラヤを遠望しながら村々を歩き、カトマンズまで縦走出来るのもランタンならでは。

そして、カトマンズから一番近い5000m峰スリヤピーク(5145m)は、時間がなくて5000mを体感するには最適だ。

但し、高度順応には気をつけたい。

いずれにしろ、他のエリアを比べて緑が濃く動植物も豊富でバードウオッチングが高山植物に詳しい人には絶好のトレッキングとなるだろう!

 

☆ シャブルベンシからギャンジンゴンパへ

左右を6000m峰に挟まれて、渓流ランタン・コーラの上流を目指して登って行くランタン・トレッキング。

目的地・ギャンジン・ゴンパは、高山植物の花々が美しくさくことでも有名だ。

ランタン・リルンや氷河を眼前に仰ぎ見るコースや、ランタン谷360度のパノラマコース・ギャンジン・リ4550mを目指すコース、ランタンの谷をもっと奥へ行くコース、など、素晴らしい展望が期待出来る。

 

★ マナスル

 

195659日、日本山岳会の今西寿雄隊員とギャルツェン・ノルブがマナスルに初登頂した。
ラルキャ・ラ(峠5,135m)を越えマナスル山群の山域を完全に一周することで、角度を変えてゆくマナスルの展望を満喫出来る。

サマまでの往復ではなく、ラルキャ・ラ(峠・5135m)を超え、マナスル西壁の展望地ビムタンへ。

西側の展望が開ける峠からは、ネムジュン(7140m)などの名峰も!

※ラルキャ・ラ付近の積雪状況た天候等によっては、ラルキャ・ラを超えずに住路を戻る可能性もあります。

 

★ ロールワリン

 

技術トレッキングルート、タシラプチャパスなどを通過する場合、ピーククライミングパミットが必要。

ロールワリントレッキング地域では二つのルートがありトレッキングと言われますがタシラプチャパスなどする場合クライミング道具を利用する必要。
ガウリサンカール(7145m)、メルンチェ(7181m)、チベットの山・シシャパンマなどと合わせて世界に名のあるクーンブ山群たちの聳える世界が、遊びを よりロマンチックなものに変えてくれます。

ティンサンラパス、タシラプチャパスでは優秀なクライミング技術を求められる。

 

しかし、その手前までのショートトレッキングも味わえる。

その場合、クライミング許可書、ギアなどは必要ない。
かつて世界最高の山と呼ばれていたロールワリンエベレストを擁するクーンブ山群を西側、ガウリサンカールを中心とするロールワリン山群を一望できるポイン ト、それはハヌマンテピーク~チョルドゥンピークへの縦走コース。

ハルではシャクナゲが咲き周囲をカラフルな光景に変わります。

車を利用してトレッキング の開始点ハヌマンテダンダまで移動すると、ショートトレッキングが楽しめる。